ホームページを開設したばかりの人がSEOで気を付ける点

検索結果はサーチエンジンにとっての「品質」

ホームページを開設したばかり人がまず気を付ける点は、サーチエンジンの考え方をきっちり理解してからSEO施策を行うという事です。サーチエンジンは小手先のSEO技術だけで上位表示を狙っているものの、肝心のページ内容は薄くてユーザに役立たないページを嫌います。なぜなら、サーチエンジン会社にとっては検索結果こそが品質であるからです。本当にユーザに役立つページばかりが上位に表示されている状態こそが「高品質」ということになるので、そういった立場を理解し、サーチエンジン側に良いコンテンツを提供する(納品する)というような考え方が重要です。もし何も知らずに内容の薄いページばかりを大量に作っていると、独自ドメインサイトの場合、手動操作でドメイン自体の評価を大幅に下げられて、何を頑張っても上位を狙う事が出来ない状態にもなりうるので要注意です。

ページ内容に関して、初心者が気をつける点

上位表示を狙うために意識的にやったことではないとしても場合によってはサーチエンジン側に悪質行為とみられる場合もあります。そのため、初心者にありがちな事として、無意識だとしてもページ内にあまりにもたくさん同じキーワードが出現しすぎる場合は、降格処分を受けないためにこの点の修正が必要です。また、H1・H2などの見出しタグに関しては、例えばH1タグの文字サイズが大きすぎるとデザイン的にあまり格好よくないのでH2やH3タグより小さくしたいところが運営者としてはあると思います。しかし見出しタグの文字サイズとは数字が大きくなっていくごとにサイズが小さくなっていく形が推奨されるので、もしH1タグの文字サイズを小さくしたくてもH2タグより大きなサイズに設定するほうが無難です。

SEO(=検索エンジン対策)とは、ホームページを検索結果の上位に表示させるためのテクニックのことです。より多くの閲覧者を得るために、ホームページ作成とSEOとは重要な関係にあります。